皆様、いかがお過ごしでしょうか?

週末担当の植田です

ところで、皆様は C to C という言葉をご存知でしょうか?

Consumer To Consumerの略で、個人間取引という意味です

こちら→http://sharing-economy-lab.jp/share_ctoc_economyのサイトが、

この個人間取引について詳しく説明していますが、

簡単に言うと、一般消費者同士による物やサービスの取引です

この場合、契約は決済はインターネット上で行われ、

最も一般的なものはネットオークションなのですが、

今では提供される物やサービスが多岐に渡ってきているようです

その中に、 Uber というサービスがあります

サイトにアクセスすると、トップページはこんな画像です

clip_now_20170923_150354

笑顔で車に乗る男性

手前には何かを片手に持った人物

これは、Uberのユーザーのイメージですね

そうです

このサービスは、ドライバー或いは乗客として登録しておくと、

指定した日時、どこからどこまで移動するかをマッチングして、

ドライバーと乗客を仲介してくれるサービスなんです

個人同士のタクシー・ハイヤーということですね

このUberですが、日本でも利用できます

東京都、横浜市、京丹後市の3都市です

日本では営業ナンバーを持たない、いわゆる「白タク」は当然、禁止されていますが、

注目してほしいのは京丹後市です

ここでは限定的にではありますが、 一般人 による送迎サービスが行われています

そして、過疎地での公共交通機関の利便性の問題、

そして、2020年に行われる東京オリンピックに向けての移動手段の整備

これらに対応するため、白タクを解禁する動きが政府にはあるようです

白タクの解禁には国土交通省が猛反発しているようですが、

近い将来、タクシー業界のビジネスモデルが大きく変わることになるかもしれません

お金の話だけをすれば、Uberの料金は普通のタクシーの半額以下ですからね



白タク解禁とUber

また、かなり前にブログの記事にしたデマンドバス

まだクリアしなければばらない多くの問題があると思いますが、

皆様は、どう思われたでしょうか

広く、多くの人に利用してもらう

私は夢のある話だと思います







愛知県名古屋市の介護タクシーなら
フォレストの介護タクシー をヨロシクお願いします!
http://www.かいごタクシー.nagoya/


フォレストのホームページ   フリーコール 0120-965-776
http://www.forest-japan.jp