皆様、いかがお過ごしでしょうか?

週末担当の植田です

先日は急なタクシー依頼で、日中にお客様をお迎えに上がりましたが、

その日最初に乗った車だったため、車内はサウナ状態!

お宅に着くまでに車内の温度を下げることができて本当に良かったです

サウナみたいな車にお客様を乗せる訳にはいきませんからね

梅雨が明けて夏本番

いよいよ、 熱中症 が怖い季節となって参りました

皆様は、正しく熱中症の予防について理解できていますか?

例えば、塩による熱中症対策

台所にある塩をいくら舐めても、塩辛いだけで役にたちませんよ?

大切なのは塩に含まれる ミネラル です

料理の味付けに使う塩は工業的に作られた精製塩です

これには全くと言っていいほど、ミネラルは含まれていません

海水を天日干ししたものや、岩塩を砕いたものといった、

所謂、 天然塩 をとる必要があるのです



では、 エアコン の使用についてはどうでしょう?

エアコンが嫌いだからと、窓を開けるだけで過ごしていませんか?

風が入って涼しいからといって、それだけでは安心できません

熱中症の対策には勿論、温度管理も大切ですが、

実は、 湿度 も重要な要素となってきます

wbgt_lp_2

これは環境省の熱中症予防情報サイトの画像なのですが、

暑さ指数(WBGT) について詳しく説明しています

一番上の気温:湿度:輻射熱の重要度の割合に注目してください

気温1・輻射熱2に対して、湿度は 7 ですね

これは、湿度が高いと発汗による体温の調節が上手く機能しなくなるためです

少し前にエアコンの仕組みについて記事にしましたが、

私たちの体は汗をかくことによってあれと同じことをしているのです

そう、 気化熱 ですね

体表に吹き出した汗が空気に触れて蒸発するとき、体の熱を奪っていくのです

しかし、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、体温を下げることができません

この状態が続くと、体力の無い子供や、

自律神経による調整機能が弱っている高齢者から、

重篤な症状に陥っていくという訳です

室内の温度を快適に保ってくれるエアコンですが、

上がり過ぎた湿度も調整してくれるので、

あまり毛嫌いせずに使ってくださいね

20150224

いかがでしたか?

せっかく手に入れた情報も、間違った認識でいると大変危険です

正しい知識で快適に過ごし、暑い夏を乗り切ってくださいね






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