皆様、いかがお過ごしでしょうか?

週末担当の植田です

4月ももう下旬です

もうすぐ皆様お待ちかねの G.W ですね!

わーい!たーのしー!

しかし、ぼちぼち気温も上昇し、

いい陽気 から 暑い に変わりつつあります

昼夜の寒暖差が激しいこの時期は特に体調管理には注意したいところです

そして、気温が上がってくると必ず話題に上るのが 熱中症

毎年、多くの高齢者や子供が熱中症の被害に遭っています

まだそこまで暑くないので大丈夫とお考えかも知れませんが、

実は熱中症に季節は関係ないというのはご存知でしたか?

例え真冬だろうと熱中症の危険はあるのです

では、寒い時期の熱中症の原因とは何でしょうか?

答えは お風呂 です

furo_man

真冬に限らず、この時期でも夜になると冷えることがあるので、

お風呂はとても気持ちいいものですね

しかし、熱いお風呂は危険です

正確には 42℃を超える温度のお風呂はNG だそうです

身体が真っ赤になるほど熱いお風呂が好きな私はちょっとショックでした

人間にとっての適温は38℃~40℃

では、具体的に42℃以上のお風呂がどう熱中症に繋がるのでしょうか?

まず、42℃を超えるお湯に浸かると体温が湯温近くまで上昇します

すると体温を下げるために発汗するのですが、水の中のため効果はありません

次に何が体内で行われるかというと、血管の拡張です

血管を広げることによって体温をさげようとし、血流が末梢血管まで行き渡ります

すると、今度は脳の血液が足りなくなり、頭がボーっとしてくるのです

所謂、のぼせた状態ですが、これを放置すれば立派な熱中症です

お風呂は38℃前後のぬるま湯にゆっくり浸かること

これが大事なのだそうで、私には耳が痛いお話でした

身体が真っ赤になるほど熱いお湯に浸かり、

あっという間に体温が上昇し、カラスの行水で本能の赴くままに湯からあがり、

裸のまま団扇をあおいで きーもちいー! とそのまま寝そべる・・・

今週は私が、見事に皆様の反面教師になりました(笑)

それでは、体調には十分お気をつけて、楽しい連休をお過ごしください






愛知県名古屋市の介護タクシーなら
フォレストの介護タクシー をヨロシクお願いします!
http://www.かいごタクシー.nagoya/


フォレストのホームページ   フリーコール 0120-965-776
http://www.forest-japan.jp