皆様、いかがお過ごしでしょうか?

週末担当の植田です

ここのところ、秋の話題で盛り上がっていましたので、

次は「食欲の秋」にでもしようかと思ったのですが、

日本で最初の介護タクシー ってどんなだろう?

と、ふと疑問に思ったので、ちょっと調べてみました

百聞は一見に如かず

まずはこちらの画像をご覧ください

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介護タクシーではありませんが、日本の福祉車両の祖 やまゆり号 です

このやまゆり号は1972年に 東京都町田市 で誕生しました

「一度でいいから、自分の力で買い物をしたい」

という、車いす利用者の声に応える形で、町田市が導入しました

重機運搬用大型トラックの上下動する油圧装置をヒントに、

それを小型化してワゴン車の後部に取付け、

車いすのまま乗れるように改造したのが始まりでした

その後、1978年にリフト付き車両の運行が陸運局によって認可され、

今で言う、 福祉車両 が運行できるようになったのです

それを受けて1980年代には各地に小型車両での移送サービスが広がり、

1990年代になって、社会福祉協議会のボランティアや、

自主事業での移送サービスが各地に広まっていきました

フォレストのような法人としての移送サービスは、

1998年に福岡市のタクシー会社「メディス」が、

ホームヘルパーの資格を有したドライバーによって

移送サービスを提供したのが始まりです

最初の福祉車両が生まれて44年

それが陸運局によって法的に認められて38年

タクシー会社がリフトタクシーを運行するようになって18年

福祉移送サービスの歴史は、長いようで、まだまだ浅いです

私自身が介護タクシーの仕事をしているので当たり前のように思っていても、

驚くべきことに その存在すら知らない 方もまだまだいらっしゃるようです

もっと我々のような介護タクシー事業者が世の中に普及して、

気軽に、当たり前のように使ってもらえるようになれば・・・

介護タクシーの歴史を調べてみて、そんなことを思いました






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