皆様、いかがお過ごしでしょうか?

週末担当の植田です

今回はあるものを見かけてふと、疑問に思ったので調べてみました

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これです

ノートですね

商品名はコクヨのキャンパスノートです

そうです、大学ノートですね

ではなぜ、このようなノートが 大学ノート と呼ばれるようになったのでしょうか?

1884年(明治17年)に東京大学の前にあった

松屋 という文房具店が発祥だと言われています

この頃は筆記具として鉛筆が普及し始めたころで、

ヨーロッパから帰国した東大の教授が鉛筆に合うノートということで

このタイプのノートの使用を勧め、

当時としては珍しいフールスキャップという洋紙を輸入、

表紙に細かい毛の入った紙を使用して製本し売り出したところ、

学生の間で非常に人気になったとか

ところが、このノートはまだ非常に高価で、

帝大生くらいに学問が出来ないと使えない ということで、

次第に大学ノートと呼ばれるようになったそうです

さらに広く一般的に知られるようになったのはこの少し後、

丸善が大量生産して、庶民にも手の届く品になってからなのだとか・・・

大学ノートといえば、コクヨのキャンパスだと思っていたら、

最初にブランドとして大量生産したのは丸善だったのですね

ちなみに、コクヨは1975年から39年間で

なんと 26億冊 の大学ノートを出荷したそうです

いやぁ、すごいですねぇ・・・



と、ふと思った疑問を試しにGoogleで調べてみたら、

あっという間にこれだけのことが分かってしまいました

本当に便利な時代になったものです





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