こんにちは近藤です

先日、運行管理者講習に参加させていただきました。


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一般講習という、運行管理者として勤務している方を対象とした講習です。

先日の長野県スキーバスツアー事故の件があり、運行管理者という仕事が世間から注目を集めています。

中でも大切な仕事が点呼。

体調や車両状態の確認などありますが、絶対的に避けて通れないのが

「アルコールチェック」です。

呼気1リットル当たり、わずか0.001ミリグラムでも検出されれば、当日の乗車はできません。


そこで、アルコールとの上手な付き合い方を紹介します。

晩酌時、例えばビールの場合


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500ミリリットル、


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日本酒の場合(この時期熱燗美味しいですね…)、1合までだと4時間でアルコール処理されると言われています。


ビール1000ミリリットルだと倍の8時間かかると言われています。

他のお酒で処理時間を知りたい方は目安としてアルコール濃度を見ればいいです。


ビールの場合だいたいアルコール5%として、500ミリリットルまで。

5×500=2500

この2500という数値が目安です。

例えば焼酎(25%)の場合は

25×A=2500

A=100

100ミリリットル(コップ半分)までが目安と考えられます。

もちろんこれは個人差や体調にもよって変化します。

あくまで目安ですね。

楽しい晩酌時間を過ごして翌日のお仕事に備えてくださいね!!!



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