ここ最近の人気ドラマ『下町ロケット』。

次回が最終回ですが、面白いですね。最終回が楽しみです。
様々な挑戦をして、苦難を乗り超え成功する、という明快で爽快な感じが前の『半沢直樹』同様受けているのでしょうね。

気になったのはここに出てくる主となっている会社『佃製作所』。
tukuda

ドラマの中で中小企業として大企業に立ち向かっていく姿を描いています・・・

が、この佃製作所、日本の企業全体で考えるとデカいほうになります。

たしかドラマでは従業員数が200人だか300人だか言っておりました。


日本の企業の割合・・・

99%以上が中小企業 1%以下が大企業

中小企業の定義でみると、製造業の場合は資本金3億円以下または従業員数が300人以下。

つまり、製造業の佃製作所は大企業の一歩手前であり、日本の企業の中では大きいほうなのでしょう。

ドラマの中での大企業と言っている『帝国重工』なんかは実際ではト〇タや三〇重工、など誰もが知っている企業を指しているのでしょうね。


話は少し変わって、大学の就職活動についてのあるトピックがありました。
少し前に読んだものなので内容詳細は少し異なっているかもしれません。あしからず。

中小企業に内定をもらったAさん、大学の就職課で話をしました。


Aさん 「中小企業に内定をもらったのですが、この後に大企業の内定をもらうためにがんばったほうがいいのでしょうか?」

就職課の人 「あなたはこの大学に入ったときは強い希望や目的をもって入りましたか?」

Aさん 「いえ、自分が入れるところでなんとなく・・・」

就職課の人 「大学は楽しかったですか?」

Aさん 「はい」

就職課の人 「それじゃあ、内定をもらっている会社で問題ないと思いますよ」

Aさん 「!?」

就職課の人 「明確な目的がなければどこへ行ってもそれなりにがんばれますよ。逆に明確な目的や意志がある人は大企業とか中小企業とかではなく、目的に沿った就職をします。その目的が大企業でないと達成しにくいとしたら何としても大企業に入るでしょう。 あなたにはその目的がないのならあまり変わらないと思いますよ」


この内容を読んで、「就職課の人、的確だなあ」と思うのと同時に自分に置き換えてみると考えさせられます。
明確な目的や目標をもって物事ができているのか・・・


とはいえ、この下町ロケットをみた若い子たちが就職活動をするときに企業の規模で考えないような発端の一つになってくれると嬉しいなあ、と思う次第です。



かわいでした。


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