皆様、いかがお過ごしでしょうか?

土曜日担当の植田です

先週は少し忙しかったので、記事の更新を休んでしまいました

そこで今週は、満を持して一週間温めたネタを・・・

実は、本当にいいネタを仕込んでおいたのですが、

いざ、書こうとしたとたん、 忘れてしまいました

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そこで、今回は 健忘症 について書こうと思います

では、早速、健忘症について調べてみましょう

実際には、「症」の文字は使わずにただ、「健忘」と表現するようで、

「もの忘れ」から「記憶喪失」まで幅広い記憶障害を含んだ言葉のようです

健忘の「健」は健康なのに忘れるということではなく、

「甚だしく」忘れるということを表しています

ちなみに、Wikipediaによりますと、



健忘(けんぼう、Amnesia)は記憶障害のうち、特に宣言的記憶の障害された状態を指す

宣言的記憶(陳述記憶)とは記憶のうち言語で表現できる種類のもの、

エピソード記憶や意味記憶のことである

一般的に言う「もの忘れ」から「記憶喪失」まで含んだ概念である

なお、健忘の「健」は、甚だの意である。健闘の「健」と同じ意味




ということであります難しい言葉が出てきてチンプンカンプンですね

文中に出てくる「宣言的記憶」というのは、 学習や体験によって得られる記憶 だということです

つまり、簡単に表現すれば、これまでの知識や経験を忘れてしまう ということですね

今回、書こうとしていたブログのネタを忘れてしまったのも、この健忘に当てはまる訳でございます

では、この恐ろしい健忘を防ぐためにはどうしたら良いのでしょう?

すぐにメモを取ればいい?

確かにそうですね

でも、運転中や食事中などは中々、そうもいきません

後で思い出そうとしても、 うっかり 忘れてしまうので、これは手ごわいです

では、健忘の原因って、一体なんなのでしょう?

これは、一般的に 脳への刺激が足りないため といわれています

携帯やパソコンなどIT化が進んだ現代人は、

多くの情報がデジタル化され、 思い出す という行動が減ったそうです

その結果、脳を刺激することが少なくなった結果、もの忘れが多くなり、

最悪の場合は若年性健忘症とも呼ばれるようになるそうです

大切なのは脳への 適度な刺激 を常に与え続けること

「考える」ことで常に脳を活性化させることだそうです

普段、 食べることしか考えていない 私は大いに反省しなければ・・・

と、いうわけで忘れてしまったネタを思い出すとともに、

その次のネタもしっかりと「考える」ことにいたしましょう

それでは、また来週、お会いしましょう





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